コレクション: ゲート型金属探知機

わが国では身近な刃物(ナイフ、包丁等)による傷害事件が頻繁に起こっています。このような事件を未然に防ぐには、不特定多数が利用する施設・店舗や公共交通機関等にゲート型金属探知機等を設置し、刃物の携帯を発見することが有効です。また、スマートフォンの持ち込み防止やUSBメモリ持ち出しによる情報漏洩の防止等にも活用できます。

【導入による効果】

  • テロ・犯罪の未然防止
  • 工場、データセンター等での持ち出し防止
  • イベント等におけるカメラの持ち込み防止
  • 試験会場でのスマートフォン持ち込み防止

【製品選びのポイント】

  • 検知ゾーン数: 6ゾーン、18ゾーン、33ゾーンの違いを解説(どこに金属があるか特定できる精度)。
  • 設置場所: 屋内専用か、防水・防塵仕様(屋外対応)か。
  • ポータビリティ: 常設型か、折りたたみ可能なポータブル型か。
  • 感度設定: 1円玉レベルまで検知するか
  • 対象分別機能: 銃器、スマートフォンを分別できるか。

【利用シーン別の推奨モデル】

  • イベント・展示会: 「設営・撤去が容易な折りたたみ式」
  • 重要施設・空港: 「最高精度の多分割ゾーンモデル」
  • 工場・物流倉庫: 「耐久性が高く、誤作動の少ない標準モデル」

【安全性と信頼性について】

  • 心臓ペースメーカーへの影響、妊婦・子供への安全性、磁気記録媒体(カード等)への影響は、ありません。
  • CE、FCCなど各種国際安全基準を取得している製品です。

【よくある質問】

Q.「設置にはどのくらいの時間がかかりますか?」
A.大人二人で約30分程度です。

Q.「本体価格が安いのはなぜですか?」
A.メーカーとの特別契約により本体価格は安く設定しています。その代わり、月額管理料が必要です。

Q.「設置期間中のメンテナンスは必要ですか?」
A.感度の正確性を維持するため定期な校正が必要になります。管理料に含まれています。